MURATA

千葉工場 生産業務担当

村田 / 2011年新卒

急なオーダーにも応えられるようになった。正確でスムーズな業務のコツは、周囲とのコミュニケーション。

急なオーダーにも応えられるようになった。正確でスムーズな業務のコツは、周囲とのコミュニケーション。

飲料水の製造に興味、品質管理から生産業務へ

学生時代に栄養学科に所属していたこともあり、食品関係の会社に入社することを考えていました。就活を行っている際、キンキサインの求人に出会い、事業内容をみると飲料水の製造などを行っていましたので興味を抱き応募。平成23年に入社しました。
入社当初は品質管理に所属しており、飲料水の細菌検査やお茶の濃さや色身などの数値検査などを担当していました。現在は、結婚を機に千葉工場に赴任し、生産業務に従事しています。

大切なのは日頃のコミュニケーション、そして常に疑問を持つこと

主な業務は原料やボトル・キャップ・ラベルなど資材の発注業務になります。
アイテム数は60種類くらいになりますので、最初は覚えるまで少し大変でしたが、今では、何がどのタイミングで必要か、これだったらどのくらいの納期になるかなどはある程度、答えられるようにまでなりました。
1か月単位で製造予定が発表され、通常は予定通りに進行しますが、時たまイレギュラーで変更になることもあります。その時は、資材の追加発注などを外部の業者様にお願することもあります。
通常では難しいスケジュールでお願いすることもあり、困らせてしまうこともありますが、「村田さんが言うのだからどうにかしますよ。」と快く受けてくれます。日頃のコミュニケーションがとても大切だと実感します。
私たちの仕事は、周りの方との連携があって成り立っています。もちろんお茶を購入される消費者もその中の一人だと思って仕事をしています。
常に疑問を持ち、自己完結するのではなく、「これはどういうことですか?」と、しっかりと聞けることが、この仕事の重要なポイントであり、正確でスムーズな業務を行うコツだと思います。

衛生的な環境が、職業病に

一貫して感じることは社員同士の関係が良好なことです。上下関係なしに話しやすく、とても風通しの良い風土だと思います。
仕事で困ったことがあればすぐに相談に乗ってくれますし、上司もいつも私の言葉に耳を傾けてくれ、状況によっては本社に連絡してくれるなど、本当に親身になってくれます。
飲料関係を扱っていることもあり、職場施設はとても衛生的でキレイな環境です。工場というと汚れるイメージがあるかと思いますが、当社では無縁です。そのせいか、家に帰っても同じように綺麗好きになってしまいました。
私は主婦ということもあり、キッチンなどの衛生面には人一倍気を使います。職業病でしょうか(笑)
社内で一緒に働く主人と共に、今後もキンキサインを盛り上げていきたいと思います。

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